越沢バットレス
6月27~28日約6年ぶりで越沢を訪れた。

27日のパートナーはカズくん
一般ルート(通称右のすべり台)1P目はカズくんがリード。6年の間に越沢は様変わりした。
このピッチにあった2~3本のハーケンは抜かれ、支点は2本の木だけになった。
Ⅲ級とはいえ、初の越沢でよくリードしたと思う。
2P以降は私。
滑り台にたくさんあったように記憶しているハーケンも減っていた。
休憩して第2スラブを登る。
ここの3P目もランナウトしていた。
第2スラブ3P目


28日はヌマちゃん。
今日は昨日より湿度が高く、自分が精神的に疲れてしまい、「すべり台」に行く勇気なし。
すべり台の1P目でアップして、2スラを登った。
第2
壁にスメアリングが効かないような感じがして、恐い。
3P終了して、下降点で懸垂の仮固定と登り返しをシュミレーションした。
そうして実際に懸垂下降したら、、、、、。
木の根にロープがぐるっと1回転して下れなくなり、かつその数m下でもひっかかり、実際に仮固定と結び目(実際はひっかかり)通過となってしまった。こういう練習はやはり必要なのだ。
15時ころが降ってきて終了。みなさん、お疲れ様でした。
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2009.06.28 / Top↑
6月20日(土)
「小川山レイバック」でウォーム・アップ。
妹岩へ移動したら、激混みだった。
パートナーは1日で小川山レイバックとカサブランカの2本をRPして、すばらしい!!
私のジャック豆は実に悲惨な各駅テンションとA0だった。
昨年トライして「ムーブがわかってきた。」と思ったのは8月だったから。10ヶ月のブランクがある。
2便目はTRにしてムーブ練習し、TRでも初めてテンションなしで登れた。
しかし、これにカムのセットが入ると、天と地に差がでるんだなあ・・・。

夕方 川上犬のいる宿:湯沼鉱泉で
子犬はいなかったが、川上犬は撫でても抱いてもおとなしく、されるままになっている。
湯川の近くに移動して、車で泊まる。夜半からかなりの雨が降ってきて、車の周囲が少し沼状態になってきた。岩場に行くまでもない。朝帰りは渋滞がなくて、なかなか楽だ。
2009.06.21 / Top↑
登れました!
これは私にとってクラックの最高グレードであり、2007年秋に「笠間のピンキー」に次いで2本目の10cになる。
見栄えがするし、「100岩場」に「日本を代表するクラック」と書いてあって、ぜひぜひ登りたかった。
2007年5月にTRで触り、核心部以外は難しくないので、「いけるかも?」と思っていた。
2年経って今年5月に初リードトライの時は、2個目から各駅テンションだった。
TRとリードは雲泥の差があった。
6月になり、リードで3回テンション、TRでノーテンションに持ち込んだ。
昨日は6月15日(月)なのに、都合の合う4人が集まり、前夜は静かな所で楽しく宴会した。
15日は予想外に降ったで草も地面もしっとりして、なんとなく気持ちがどよ~ん。
とてもRPできるような気がしない。
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2009.06.16 / Top↑
三ッ峠リーダース・ピッチ

6月13日(土)5年ぶりで三ッ峠へ行った。
新緑まぶしいこの岩場はスケールがあり、改めていい所だと思った。
久しぶりなので一般右ルートと間違えて、岩が初めてのMさんにいきなりで「リーダースピッチⅣ級+」を登らせてしまった。なんなくこなしている。

今日はカズくんのリード練習。
リーダーズ・ピッチⅣ+
一般ルート右Ⅲ+
一般ルート中央Ⅳ+
一般ルート左Ⅳ+ 4本リードしてもらって、各ルートを懸垂下降がはじめてのMさんと3人で懸垂下降した。Mさんは全然恐がっていないし、本当にすばらしいモチベーションだった。

帰る時に「逆V字ハング・ルート」のボルトを新しく打ち直している方に会った。
どうも人工登攀は苦手だし、いつ抜けるかわからない古古ボルトに命を托す気になれない。
本当にありがたいことだ。今度来る機会があったら、やってみようかと思う。
2009.06.14 / Top↑
土曜日15時に東京を出て、余裕で19時半に廻り目平に着いた。ついつい宴会が23時になり、やっと寝たと思ったら、「変な人がいるよ。」ということで、起こされた。
テントが開き手が入ってきて、仲間かと思ったら違う顔だったという。
その後も外で怪しい息遣いが続いていた。
今回はこの1件で、すっかり寝不足クライミングになった。その人物を金峰山荘まで補導したカズくんはもっと寝不足だったろう。
まあとにかく翌日はで、ガマルートは何回行っても楽しく美しいのだった。
みんな、スラブを恐がらずに来てくれたね。


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2009.06.08 / Top↑
6月7日(日)は自宅付近を6:50に出発して、奥多摩のつづら岩へ向かった。
会の3人で。GW以来歩いてないから、5~6kg背負って1時間のアプローチもフーフーいった。
岩場到着10時。12時からが降る予定だ。

一般ルート2P 3級、4級 このルートはトラバース的だから、初めての人は多めにプロテクションがないと恐いのだ。先行Pもいる。そんなこんなで時間がかかり、懸垂下降が終わった頃にはポツポツが振り出した。

懸垂下降後、ロープが引けない。歩いてトップへ行って見ると、支点が少し斜めになったことにより、岩と金具の間にロープがロックされていた。「これが本番だったら大変!勉強になった。」と言うカズくん。それは本当に大事だよ。
2009.06.03 / Top↑
5月30日(土)賭けみたいな天気予報の中、町田を出発。途中の愛川町という所ではがザーザー降っていた。これでほんとに登れるの?
岩場に着けば、5分のアプローチもしっとり濡れている。
しかし、岩は乾いている!!

アップはデケンナー5.8 4月より楽に登れた。
バイイパイア1便目はリード。先週の各駅テンションから、3回テンションまできた。
テラス落ちするリスクがある下部核心が恐い。
テラス落ちしない高さに2本目をセットしてクライムダウンする作戦を立てたのだが、どうもムーブ的にそれは難しい。タイトハンド~シンハンドのジャミングテクニックと足技と気合で行くしかないかな?

2便目はTRで、ノーテンションまでこぎつけた。
TRだとギアのセットがない分、すごく身体が楽だし、スメアな足使いで大胆にいける。

16時頃雷鳴がして終了。
141号線に出る頃には、がザーっと降ってきた。
私たちってなんて読みがいいんでしょう!
2009.06.01 / Top↑