さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

南国エリア

3月14日(日)東口林道の入り口は雪が減っている。しめしめ。と進入したものの、100m行かない所で倒木が道を塞いでいた。今週の雪で倒れた物だ。またしても敗退。下から歩くとは結構あり、たとえ倒木がなくてもダメだった。
このエリアで今の状態の私にウォーム・アップできるルートはない。

①旅館有笠 5.10a(実際は5.10c)にヌンチャクをかけてもらて取り付いたが、テンション。すごくパンプした。
②足を開いていけいけ 5.10d TR TRのため緊張せず、やっと自分のクリップできるホールドがわかったけれど、やっぱりこのルートなんとなく恐いな。
③予選落ち 5.11a/b 本課題 昨シーズンは難しいムーブはなく、最後の持久力次第と感じていた。
ところがどーしてどーして。ホールドも忘れているし、最初から落ちそう。中盤も次のボルトまで力が持たない感じがして、すごく恐い。悲惨なテン山状態。
④予選落ち 最終ボルトまでクリップされて、TR状態で回収便とする。
⑤とうりゃんせ 5.10c (実際はこちらが11a/b)TR すごく前腕にくるボルダー的ムーブだった。

月曜日には「とうりゃんせ」後遺症で、バイクのブレーキが握れないくらいの筋肉痛だ。
1月中旬~2月いっぱいまで氷のシーズンは、片付けと次の支度、体調を崩さないことで精一杯だった。
週1~2回のPUMPが月1~2回に・・・。
若い人でも冬→フリーモードに戻すのっが大変だというから、仕方ないかもしれないが。
それにしてもひどすぎる。なんとかせにゃ。

岩場に行かないことの弊害は
①臆病風が吹く。岩を見ただけで威圧感を感じる。恐くなる。
②持久力ガタ落ち。
③足技が下手になる。
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[ 2010/03/15 17:40 ] 有笠山 | TB(0) | CM(0)
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