さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

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カエル岩の紅葉

ファイブオーやっています。
カエル岩は最後の紅葉が美しく、上のほうは落葉して日当りが良く、ぽかぽかです。

カエル岩の紅葉

この写真を撮った後カメラを坂に落としてしまい、カメラは回収したものの電池が沢まで落下。
電池が手に入るまで、写真がとれません。カエル岩の取り付きは不安定なのです。

ファイブオーは通算34便やってしまった。
各駅テンションでヌンチャクを掛けた時、相方に「ムーブは完璧だから、登るしかないな。」と言われる。
気合を入れてボルト5本目までノーテンションで行くと、力尽きて次の1手が出せない!

オリーブ11cの場合はムーブの解析が大変で、ムーブがわかればすぐ登れてしまった。5箇所も完璧なレストポイントがあるので。ファイブオーはムーブがわかっても両手離しレストポイントはないし、体力的に繋がらない。実力オーバーと言うしかない。こうなったら岩場で筋トレするしかないかな?

最終便はよれて、きっと各駅テンションだと思った。回収はチョンボ棒か?
しかし奇跡のように6本目までノーテンションだった。チョンボ棒も出なかった。
5月に始めた頃は恐くて、各駅チョンボ棒などやっていた。背中がこちこちでカメのようになり、家に帰ると肩が回らなかった。
今は1日3便出しても疲れが残らなくなった。ムーブの精度は上がっていると思う。

そう、カエルのグーちゃんが岩場の巣穴に帰ってきました。


カエル岩のはるか下から「わいわい、がやがや」子供さんを含むにぎやかな声がする。
たぶん10人以上。しばらくすると静かになった。2時間ほどして再びにぎやか。
大イベントが催されているようで、盛り上がっていた。ウェット・スーツを沢山積んだ車を見たので、ケイビング・ツアーだろう。

カエル岩の2km下にあるバンビー・スパイヤーは水源が汚れるということで、入山禁止になっている。
ケイビングは届けを出してお金を払えばOKとなっている。
クライミングもそうしてもらえないかな?そう大勢来るわけでもないので。

私有地なので、地主さんがどう決めても文句はいえない。

でもここに限らず、日本でも冒険クライミングやスポーツクライミングが、もう少し世間に認められないかな?野蛮で危険な行為というんではなく。
クライマーは時には吠えたり、恐怖や喜びの声も出すが、ほんの一瞬のことだ。
もちろんゴミも捨てないし、時には拾っているんだけど。
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