2月11日(金) 天気悪くてどこも行かないから、氷のシーズン突入して2回目の掃除。(大好きだ!) そして道具工作。

ソリ:ネットで購入660円。この上にロープ、テント、登攀具を乗せて、腰のハーネスで引く。

新クォークと旧クォーク

上は新クォーク。3段グリップレスト付き。
下は急クォーク。リューシュレスにするために手作業でグリップレストを付けた。ちょ~大変だった。
リューシュレスは「グリップ力がないから、自分には無理」と思い込んでいた。
しかしやってみれば意外と便利だった。リューシュを外してアックステンションして、、スクリュー回収して、またリューシュつけて、、作業の間の耐える力が要らないから、トータルに必要な力はリューシュ付きと大して変わらないようだ。何より、アックス・テンションが減った。理由はよくわからないけれど。
新クォークは旧式が引っ掛け式なのに比べて、打ち込み式。旧640gに対して550g。軽くて打ち込みだから、ある程度の力が要る。なので右手で使っている。研ぎ、研ぎ、研ぎした新クォークは右手でがっりち打ち込むと、とても頼りになる。

次に8年間すり減らしたシャレルM10の爪交換。1cmくらい短くなっている。これは先日やった。とてもこれらを1日ではできない。

アイゼンの爪

黒線の2箇所で、アイゼンの爪を1cm長くして下向きにした。これがいいのか?実際に使ってみないとわからない。

シャルレM10

これはいわゆる「牛の尻尾」でアックスを落とさないように付ける物。市販品で5000円ちかくした。
アックスを落とさないためだけなら、コンパクトでいい。でもこれは先に付いているのがファッション・カラビナなので「テンション禁止」

牛の尻尾

それでこれは自作品。袋状になっているテープスリングの中にゴムを通して、登攀用カラビナに付けた。
これならスクリュー入れる前にスリップ・フォールしても、持ちこたえる。

自作牛の尻尾

実際のところは、使ってテストです。
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2011.02.11 / Top↑
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