日曜日の吉田スクールに合わせて、土曜日も湯川で登る予定した。ところが・・
治療中の右肩に金曜の昼湿布をしたら、、、
痛くてパソコンの電源まで腕が上がらなくなった。数時間経つと痛みは軽くなった。
私の場合は、上腕二頭筋がついている腱の炎症とのこと。どーしよう??クライミングしていいものか??
自然の中でのんびりして見学だけでも、ということで出発する。

最初はデケンナー5.8を2回くらい登ってみて、調子かよかったらコークスクリューをやろうかと思っていた。でもSスクールがデケンナー方面に向かったので、コークスクリューをTRで登らせてもらう。
リードできない、と感じた。そこで隣のサイコキネシスをTRで軽く触ることにする。
1便目:核心のシンハンドがどうしても進めなくて、レイバックになる。もちろんテン山。
2便目:何度もテンション入りだけれど、レイバックではなく、一応カムをセットしながらトップアウトした。

クライミングを始めたばかりの2000年頃、師匠のガイドでこのルートに触ったが、絶望的なくらい難しく感じた。今でもむずいけど、もう少し上手く体調良く、もう少し軽くなったらリードできそうな、かすかな希望を感じた。

Sスクールと私達だけの静かな湯川だった。
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2011.11.14 / Top↑
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