5月19日(土) 先週に続いて五月晴れの週末だった。
しかし有笠でも日中の気温が25度以上になり、ビッグプレゼントの上部はぬめりがあるようだ。

大地讃唱も核心のクラックは濡れている。数字は通算便数です。

⑱下部右回り少しやり、先週少しできたか?と思ったのはテンション・ムーブと知った。
上部初めて4~7ピンまでフリー、ノーテンションでクリップしたが、7ピンクリップの疲労でトップ・アウトできなかった。

⑲2ピンまで。左廻り× 右廻り×
⑳2ピンまで。結果は同じ。ボルダーだから、便数は意味ないけれど、一応書いておきます。
5月20日(日) 

旧パンプ2でよくお会いしたハンクさんがサンダンスに来られた。この日ハンクさん、大地讃唱をRP。
大地讃唱のグレードについて、YOUさんとハンクさんのご意見はぴったり一致していた。
11bとしては難しい。フェアリーのパスファインダー11b/cより難しく、隣にある若緑11c/dとあまり変わらないとのこと。5.10があまり登れない私が、簡単にできるわけない。

度々引き合いに出して、スミマセン。先週のS藤さんのムーブです。
左肘が脇まで引きつけられている。(ロックオフ)これができないとたぶん登れない。
私の場合は左手がホールドを取った時に、肘が肩より上にある。この肘を脇まで引きつけないと。
でも腕の力だけで引けるわけない。S藤さんとは身長差が20cmあるので、私は右足キョンすると右上のホールドはさらに遠くなる。

大地讃唱S藤さん


21便 左回りで全然届かず右回りに変えるが、疲れている状態ではだめ。
22便 左回り、右回り各2回づつやってだめ。左が良いか右がよいか決められない。だって、どっちもダメだから。
23便 ちょっとやっただけ。
24便 左回り 先週と同じくテンションくさく、かすかに成功の感覚がある。上まで抜けて回収する。
届けば左回りが手数が少ない。

いろいろやってわかったのは、私の場合左回りでは同じスタンスだが右足キョンでなく、正対で右足メインで思い切って荷重すること。いかに右足に乗り込むか。これが5級のボルダーか。
ジムでもボルダーは年に3回くらいしかやらないし、5級なんか触ったことないもの。わからないわけだ。

10年米国在住されていたハンクさんいわく、「アメリカは長くて持久的なルートも多いけど、日本でルートをやるなら、ボルダーやっておいた方がいいです。」はい、わかりました。
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2012.05.21 / Top↑
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