ニュースはある人々が「御神体を登った。」ということへの批判に沸立っている。

私はクリスチャン=キリストの者であり、「キリスト教徒」ではない。すなわち宗教は持っていない。
御神体というものは信じない。

宗教は人間が作ったもの。
人間と自然は、聖書の神が作られたもの。
神は唯一で目に見えないものである。あの山、この滝が神であるというのは、人が定めたものである。
それらを拝むのは偶像礼拝である。

神が作った自然も現世においては、土地所有者がいる。その所有者の権利を侵害するなら、違法となる。

しかし、一般ハイキングにおいて流行っているように、自然の山に100人パーティーが入ったら、インパクトはどうだろう?火祭りのインパクトはどうだろう?

自然の中で過ごすこと自体、何らかのダメージを自然に対して与える。法的にその自然(土地)の所有者であれば、どんなにダメージを与えても、もちろんOK
しかし山頂に社とかがあると、なにか違和感がある。
自然を造られた、目に見えない神に感謝したい。
この御意見に共感します。

私が子供の頃、実家は日蓮宗の寺だった。祖父は僧侶だった。
しかし、家には「神棚」もあった。日本人は、神を唯一のものとして尊ぶことはできないのだ。

そして本当に日本人は、有名人のスキャンダルだ好きだ。
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2012.07.16 / Top↑
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