山を縦走していて、今回ほど脚のダメージを感じたことはなかった。
それは12年前に右大腿四頭筋の下部が肉離れした後遺症だと思っていた。
帰京した翌日、筋肉痛はとれた。しかし本当のダメージはそのあとだった。
帰京した翌日から3日間は浮腫みのために、体重が2kg多い。3日目から徐々に水分が抜けて、5日目で普通に戻った。5日目である今日、町の用事で歩いていたら両膝が痛くなり、整骨院へいった。

状況をお話したら、「それはCWXをずっと履いていたためで、加圧トレーニングを毎日やっていたようなもの。体に対する負荷が強すぎる。エコノミー症候群みたいなものです。特に夜に脱がなかったことが大きい。」

2日目の夜は稜線に張ったツェルトの中でを凌いでいて、トイレも近くはなかったし、トイレ内の環境も着替え難く、そのまま寝てしまったのだ。

内臓にもダメージがあり、食欲がない。


CWX、フルマラソンや日帰り登山(5~6時間)は脚の筋肉がサポートされてよいかもしれない。
しかし、究極の有酸素運動である長期縦走には向かないかも。
毎日長時間履き続けては良くないのだろう。

これは調査結果です。
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2012.08.06 / Top↑
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