芦廼瀬川本流:関西一の名渓ならば、ぜひ行ってみたい。でも今回は知らない土地であり、かなり自信ない。その予感は的中して、公的機関にお世話になり、手を煩わせることになってしまった。

8月17日(金) 21:12 東名東京IC
8月18日(土)2;00頃 津IC手前のPで仮眠 7:30発 伊勢有料道路 R42~R309~R169 迷い 
十津川温泉~R425~白谷トンネル手前に自転車デポ~21世紀の森偵察(入渓困難)七泰ダム入渓点偵察14:30
疲れて入渓できず、温泉地温泉でとご飯、道の駅で楽に泊まる。
8月19日(日) 5:05七泰ダムより入渓 7:30過ぎ 槇滝上でスズメバチに襲われて撤退。9:30過ぎ七泰ダムの車戻り 10:00温泉地温泉道の駅より救急車とDr,ヘリで搬送 橋本市民病院入院
8月20日(月) 退院 9:30橋本市民病院発 五条市~R25~鈴鹿IC~17:40東京
七泰ノ滝は左の鉄杭とトラロープに助けられて高巻き。保色(ほいろ)滝は右高巻き。鎖があるが見落としてロープ使用。槇滝もロープを出して右から巻き。巻き終わった所で、左、中、右それぞれ2~3mの岩を越える場所あり。まず左にトライして登れなかった。中の岩にトライして、スタンスに乗れないでもがいていると、気がついたら10匹ほどのスズメバチに頭を刺されていた。最初の泳ぎでヘルメットに頭が押さえられるために、ヘルメットを脱いでいた。水中に逃げても蜂は追いかけてくる。

ここで撤退を決め、判断力の低下から新たな事故を起こさないために、ずっとロープで確保してもらって引き返した。最後に2回、短い泳ぎをして車に戻りウェット・スーツを脱ぐと全身が真っ赤に腫れていて、かなりやばい。
自分の車サンバーに乗せてもらい、119通報する。温泉地温泉道の駅で救急車にピックアップされ、約40分でヘリポートへ。その間に振るえと軽い呼吸困難が来た。ヘリ内でDr.に点滴と抗ヒスタミン剤の注射をしていただき、徐々に楽になった。

橋本市民病院ではDr.に「心配やろ。一晩泊まっていきなさい。」と言われ、病室に入る。
24時間で約2000mlの点滴を受けて、すっかり楽になった。

YOUさんはといえば、私が刺された蜂の種類を確認に行った帰りに、1匹に腕をウェット・スーツの上から刺された。毒針が深く入らなかったことが幸いしてか、刺された当日はあまり症状なし。
しかし24時間以上経って私が退院し、自動車道を運転中から腕が腫れて痒くなった。
後で別記事にまとめたいが、1日程度経過してから現れるアレルギーらしい。昨年、小川山でも刺されている。すべての人が2回目にはアナフィラキシー・ショックになるわけではないらしい。

お金と時間かけて目的達成できず、いつも問題起こすのは私で、YOUさんには全く申し訳ないです。
自力でなんとか帰れたのも、YOUさんのおかげと思っています。
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2012.08.20 / Top↑
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