スズメバチにもいろいろな種類がある。今回刺されたのはキイロスズメバチ

スズメバチの生態と注意

危険なのは8月<9月>10月とのこと。

1回刺された人が2回目に刺されると起きる可能性があるアナフィラキシー・ショックを予防するため、刺されたその場で自分で注射するエピペンという注射薬あり。
2011年に保険適応になり、3割負担で約3300円くらい。使用期限は1年間。
しかしこれは、刺傷後30分以内に自分で注射して、効力は15~30分しかない。町で救急車到着までしかもたない。今回のように沢中で、治療を受けるまでに3時間もかかったならOUT!沢屋には、あまり意味ないかも。
1泊入院して大変お世話になった病院はみなさん大変親切だったし、環境も良かった。
ただ、生理的食塩水+αみたいな点滴4本と心電図と血中酸素濃度モニタリング、酸素吸入、飲み薬5錠で治療費のみで69000円あまり(内自己負担は3割)はあまりにもお高い、と思って問い合わせたら、以下のことがわかった。

診断分類包括評価(DPC)

急性期の疾患につき、どんな治療をしたかに関わらず、病名に対する診療報酬は決まっており、高度な治療をしなくてもやった場合と料金は同じである。つまりセットものなのだ。2008年から特定の病院で適応されている。私の病名「アナフィラキシー・ショックの疑い」というのは少々高額なセットになるのだろう。

出来高払い制:点滴1本いくらとか・・・
とはちがう。そしてその制度が適応されている病院へ運ばれてしまったからは、患者はその制度に従わないわけにはいかない。

それで、当然だろうが、Dr、ヘリは別の経営だし、別料金になる。まだ請求がきていないので、金額不明です。とにかく今回いろいろな方の御尽力で助けられました。暖かい接遇に本当に感謝いたします。
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2012.08.21 / Top↑
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