さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

秋冬の城山:第3週

12月1日(土)
アップを済ませてYOUさんのビレイの後、ライオン・ボトムへ下った。
今日の仕事始めはシンデル・ボーイのハンガー交換だ。
出だしと中間でムーブ敵には少し良い感触があった。チョンボ・クリップ何度もあり。
トップ・アウトして下りながら、最終8本目の錆び錆びハンガーを外しにかかる。最初はナットが回っていたが、しばらくするとボルト自体が回り始めた。ボルト自体が効いていない。元にもどすために締めようとしても、回り続ける。結局ハンガーはカタカタになり、「このルートは封印」と言いながら、回収して降りた。そのあとチューブロックへ登り返してビレイとイスタンブール5.8などを登る。
明日から目標を変えよう。

12月2日(日)
町でCRCを購入して、優しきパートナーが「ボルトをチェックしましょう。」と言ってくれて、再びボトムへ下る。
シンデルボーイの隣のモンビラージュ11cをチョンボで登り、作業することにした。
一応自分で行くつもりだったが、youさんが登ってくれてボルトをチェツク。最終の8本目はどうしようもない。ワイルドボアの上級クライマーによれば、「そこは易しいから最終ボルトは必要ない。」
しかし私には欲しい。
2~6本目のハンガーはピカピカのペツル製ステンレスに交換してもらった。7本目はすでにどなたかが交換してくださっていた。
1本目もボルト自体の効きが怪しい。

この日TRで2トライ。5本目に長ヌンチャク位置までノーテンションでいけた。しかしそこまでノーテンションだと、本当の核心がヨレてできなくなる。限りなく遠い5手とその間に遠くない2手。
ノーテンションで突入したらフォールしそうだ。プロテクションやテラス落ちのリスクを考えて、複雑な心境だ。
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[ 2012/12/04 20:38 ] 城山 | TB(0) | CM(0)
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