大谷不動:登れない

2013.01.27 21:42|アイスクライミング
1月26日(土) 「大雪」と騒がれている中、「アプローチで歩くことも大事だから」と行きました。ラッセルしてたどりついた左ルートはあまりにも悪くて、登れませんでした。

7:30東部湯の丸P出発 9:20峰の原高原スキー場発 大谷不動12:30~15:00頃までテント設営と休憩
15:40~15:55左岩壁左ルート観察考案 17:15大谷不動発 21:00峰の原高原スキー場戻り 東部湯の丸P24時過ぎ


左岩壁左ルート
どうせ今日は登らないからとテント内でのんびりお茶して昼寝してから、翌日のために左岩壁左ルートへトレースをつけに行く。

ところが、左ルートは・・・・
スクリューが効かなそうだし、25m垂直で弱点なし。
リードしない私にも、一目見てこれはやばいとわかる。

左ルート2


左ルート3


左ルート下部


左ルート悪絶

左ルートが登れないと他の滝(右、中央、本流、不動裏)は雪崩のリスクが高い。
もう1パーティー入っていて、不動前の滝を登っていらっしゃいましたが、YOUさんは何度も登っっているし、帰ることにしました。明日になればトレースが消えるので、ヘッデンつけてマウンテンバイク道を登り返します。へろへろで全身雪まみれ。
スキー場に着いてからも、坂道発進しないサンバーに吹雪の中でチェーンつけたり、なにかと大変でした。
寝たのは3時前。

1月27日(日) 東部湯の丸Pで10時頃のそのそ起きだして、岩根山荘へ。昨日とは打って変わって良いお天気ですが、アイスツリーは団体貸切のため登れませんでした。(今度の週末も同じ)

アイスツリー

今年からボードもできてます。

アイスツリー

テツと遊んで終わり。

テツ

テツ8歳、私たちのこと、憶えてる?

テツ
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コメント

No title

お疲れさまです!
アイスは登ることよりも、それ以外のことが、ホントに大変ですね〜。

No title

不動裏の手前で雪面が切れました。
雪崩の黄色信号でした。

2006年は傾斜と幅が違います。
この状態でも登れる人は登れるでしょう。

新しいスノーシューは軽くて、歩きやすかったです。
急斜面の登行性能は、前のと変わらないです。







No title

SunnyKさん、ありがとうございます。
日帰り、お茶と昼寝付きトレッキングです。
なんか、年々確実にアイスクライミングの場が遠くなっています。

YOUさん、ラッセルをありがとうございました。
ラッセルしてもらっているのについていけない。役不足。
他の滝へ行っていたら、かなりの確率で雪崩にあっていたでしょう。
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