3月23日(土)
前日の夕方早く止むはずのが21時頃までかなり降った。湿度も気温も高いので、鉾岳のランナウトしたトラバースは多分ダメだ。

しかし「鉾岳を見てみたい。」というYOUさんのありがたい言葉により、ダメもとでキャンプ場から50分のアプローチを行ってみる。

美しいトラバースからのクライムダウン

やっぱりダメでした。予定は美しい「トラバース」ルートだったけれど、湿気湿気でランナウとトラバースはあり得ない。最初のボルト3本はランナウトしていない。1本目までソロで登って遊ぶ。続く
中央:雄鉾(おんぽこ)岳。右に付いているのがルートがある雌鉾(めんぽこ)岳。

雄鉾岳と雌鉾岳

この後、レンタカーで高千穂峡を観光する。観光パンフレットによく出ている風景とはいえ、一度は見てたかった。一生に一度かも。

高千穂峡

深い瀞の上には、柱状節理の岩が立っている。

瀞と柱状節理

クライミング

帰りには日之影温泉駅(鉄道の駅ではなくて、浴場と宿泊施設、食堂だ。
ちなみにシングル3500円、ツイン6000円、4人部屋10000円。ここから庵鹿川まで車で45分だ。
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2013.03.28 / Top↑
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