決して思いつきではなく、数年来ずっと入りたいと思っていた伊東スクール。
でも自分の現状を考えると、人工壁に集中していないし、体重重いし、金の問題とか・・・
もっと条件が整った時に受けようと、先延ばししていた。

4月上旬に申し込んだが、秀さんから満員御礼の返事をもらった。その頃、指を壊した。
断られてよかったかと思った。ところが・・・
秀さんから「キャンセルが出たので入りませんか?」というメールが来た。
指と肩も傷めていることを告げる、秀さんから「リハビリにも最適」とさらにお誘い。

とりあえず個人的リハビリにパン2に行き、秀さんと話しているうちにやりたくなってきた。

体験ということでレッスンを受け、ものの数分で得るものがあった。
低負荷でフォームを整えること。
私の場合は引き付け力がないことが最大の問題だ。

足で立つ、足からムーブを起こすと同時に、私の場合は意識してホールドを引き付けること。
そして引き付ける時に、肩が前に出てはいけない。(脇を締める?)

5.7~5.10a 15本ほどTRで登り、最後は5.8を2回連続で引き付けを意識して登る。この時、やはり肩にきた。登り終わった時点では指は普段と変わりない。(いつでも腫れている。-浮腫んでいる?)

「女性でも5.11のルートをねらうのに、懸垂が1回もできないのは問題がある。」
「グレード・アップを求めなくても、登りたい美しいラインが自分の限界だったりする。やはりグレードは大事。自分を高めていくこと。」

岩場で自分の登れる可能性が少ないルートをやっている(目標が高すぎる)のはよくわかっている。
でも環境的な要因もある。

私はクライミングをスポーツとしてやっていない。いわんや競技として。
雪や氷に触れたり、沢で水に触れて心地いいのと同じように岩に触れ、岩からでなければ見られない景色が見たいから。きれいな岩が登りたいから。
でも「漫然と岩場に通いこめば登れる、というのは甘い。」そうです。自分の何かが変わらなければオーバードライブの3~5ピン目は登れない。水曜日のシンデレラもそれはあると思う。

今日、懸垂ができるようになりたいと思って、体育館のマシンで引き付け(背筋)トレを少しやった。
マシンの握りこみのためなのか、昨日のスクールのためなのか、接骨院では「指の状態、悪化していますね。」と言われた。

スクール、早まった選択だった??人体実験だ、
いや本当に体がもたないと感じたら、途中でも止めよう。
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2013.05.17 / Top↑
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