多摩川水系一之瀬川:竜喰谷(リュウバミダニ)

2013.07.08 16:09|沢登り
7月7日(日) 七夕:アラカン世代の夜行日帰り竜喰谷。
aoさん、YOUさん、さち

石楠花橋下の駐車スペース7時頃 下駄小屋ノ滝8:00 大常木林道12:00 二ノ瀬14:30頃 車15時頃

石楠花橋から一之瀬川本流を戻って入渓すると8m滝の上をトラバースすることになり、リスクがあるようだ。石楠花橋から少し下の駐車スペースから明確な踏み跡を下って少し登ると本流と竜喰谷の二股だった。

間もなく幅広5mの滝。なかなか美しい。

幅広5m滝
精錬場ノ滝 aoさんは右端を果敢なシャワークライミング。2名は右から高巻き。

精錬場ノ滝

下駄小屋ノ滝は12mと竜喰谷最大だが、水流が少なければ左を簡単に登れる。

下駄小屋ノ滝

末広がりのナメ滝10mも左を簡単に登れる。

末広がりのナメ滝10m

やがて竜喰谷最難の曲り滝10mだ。「こんなのは当然高巻よ。」と思っていたが、これを登ることを目標としているaoさんがリードしてくれた。残置ハーケン3本+リンクカム緑を使って慎重に登っている。ぬめる~。よくこんなのを登ったよ!

曲がり滝10m

その後の幅広4m滝も美しい、

幅広4m滝

スダレ状幅広2段8×10m滝

スダレ状幅広2段8m滝

その後も多くのナメ小滝をかける。

ナメ滝

チョックストーン滝は見た目は難しそうだけれど、右の穴をくぐれば簡単に越えられる。

チョックストーン滝

その後もチョックストーン滝2個などを越え、左の沢に入り小さな橋で大常木林道に出た。

林道を下っている最中、トップを歩いていた私が地蜂の巣の近くを踏んでしまい、数10匹の蜂が怒りまくる。トップは通過してしまったが、後の2名は蜂を避けるために高巻きと藪漕ぎを強いられた。おまけに30mも離れたから大丈夫と思っていたYOUさんが、刺されてしまった。
大事には至らなかったけれど、これからの季節、蜂対策は必須ですね。




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コメント

面白かったですね!次はどんな沢ですかね~

帰ってからネットで調べたけれど、曲り滝を登っている記録はあんまりないaoちゃん、しびれます。

ナイスクライミング

はじめの左片足スクワットが厳しかっです。これで3年前に左脚を故障したのでした。
一番上手く登ったのはさちさんでした。動画撮りました(^O^)
aoさんのリンクカムが有効でした。

わおっ、片足スクワット、まずかったね!
リードはしたくないチキンです。
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