7月15日(月) 6:00大石沢二股手前のテント発 沢終了11:50~迷い~登山道15:15 根名草山16:00 日光沢温泉18:20-18:25 女夫淵温泉駐車場20:25

テントから10~15分ほどで本流と大石沢の二股だった。
この10m滝は右から巻いた。

10m滝
3条8m滝は右コーナーを登る。滑り易い。

3条の滝

6m8mの連瀑帯は左から大高巻き。続く5m滝も合わせて巻いてしまった。踏み跡は乏しいが、よく見ればかすかにトラバースした跡があって、懸垂せずに左沢右沢の二股手前に降りられた。

連瀑帯の高巻き開始

50mのナメ。

3段50mのナメ

50m大ナメ上部

右沢左沢の二股に達する。左沢の滝を登って、右沢の滝へトラバースした。

左沢右沢の二股

もう一つ50mの大ナメが現れる。上部は立っていて、スリップしたら終わり。左の灌木を使って登った。

50m大ナメ

さらに2~3の滝を超えると水が涸れる。ガレている沢を詰めて1時間で登山道のはずが、まったく道に出ない。
ひろたさんの記録を参考にさせていただきました。
ひろたさんの地図では右沢の途中から伏流をトラバースしているが、我々はトラバースせず、顕著なガリーをそのまま詰めて行ったと思われる。
そして地形が緩い地点で現在地不明となり、FullさんのスマホのGPSが現在地を教えてくれた。予定していた地点より大分南東にいることがわかり、一旦北に下って小沢(たぶん右股左沢の源頭)を登り返して登山道に出た。
1本ガリーなので間違いないと思っていたが、当たり前ながら現在地不明になる前に地図とコンパスで確認すべきだった。

根名草山




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2013.07.17 / Top↑
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