さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

最後の紅葉

10月27日(日) 台風一過のぜいたくな日月クライミングです。

サンバーを定位置に停めて、今日は小川山レイバック2Pを登り、裏のクレイジージャムにTRをかける。

小川山レイバック
1P目:私がリード。YOUさんによれば小川山レイバックのテラス上のボルトは昔はなかったそうで、ボルトにクリップしないてNPで次のテラスまで行けなければRPにならない。だとしたら、今日RP。20便以上かかっている。

2P目:YOUさんリード。フレンズ0とエイリアングレーしか使えなかった。
親指岩の山頂からの紅葉はすごかった!カメラ持って登るべきだった。

さて、ここからの懸垂下降。今更告白するが、2011年5月に同じことをやって私は懸垂下降の最後2~3mがすっぽ抜けてグラウンドフォールしている。60mで絶対届くという油断で、ロープの末端をそろえていなかった。
たまたま軽傷で済んだのだが、もう一度同じことをやったなら全身不随か死だろう。トラウマなシュチュエーション。まあとにかく安全に降りることができた。

クレイジージャム

クレイジージャムは改めて偉大なルートと感じる。しかし私のクラックのリハビリにはきつすぎるのだ。
TR2便出して登れないけれど、岩に抱かれるのは幸せ~。

焚き火

夜は東京から持参してきた薪で、盛大な焚き火です。

10月28日(月)

朝になり-4℃くらいみたいです。芝生広場は一面に霜が降りている。

霜が降りた

霜

最後の紅葉はこの写真よりずっと美しく燃えていた。

最後の紅葉

たぬき岩:とろろと自然薯はわずかながら進歩がありました。
2日間を通して晴天とはいえ雨後なので、岩のコンディションはいまいちというところでした。


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[ 2013/10/29 20:40 ] 小川山 | TB(0) | CM(4)
月曜日の風景はメルヘンですね。
「岩に抱かれる幸せ」とは、サッチャンらしいですね。私もそんなセリフをいってみたい。それはともかく、小川山レイバックは昔も今も、難しそうですね。
[ 2013/10/29 21:53 ] [ 編集 ]
No title
クレイジーはですね、岩に抱かれて手が血まみれでした。M???
レイバックは単に私のサイズなのです。どこでも手足バチ効きだから登れるだけです。
[ 2013/10/30 08:03 ] [ 編集 ]
晩秋
芝生広場が氷河みたいです。

霜が降りた色付いた落ち葉を見て、昔々シャモニのロジエールキャンプ場を、引き払った時のことを思い出しました。
[ 2013/11/01 01:07 ] [ 編集 ]
そんな時まで頑張っていたんだ!
[ 2013/11/01 08:01 ] [ 編集 ]
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