さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

昇仙峡:吉田スクール

11月23日(土)
東京に住んでいながら、観光でも行ったことがない昇仙峡。美しさに感動した。吉田先生の案内がなければ絶対いけなかった。ヨセミテのトンネル・ビューみたいな眺めだ。

131123昇仙峡 (13)
小川山に勝るとも劣らぬ岩山だ。

131123昇仙峡 (6)

アプローチは大岩をつたって渡渉する。先生がフレンズでロープをフィックスしたり、木を渡したりしてくださった。

131123昇仙峡 :アプロートの渡渉 

まず上段まで歩き、写真左端の右上するクラック(中間部までだと5.10a)を登る。もちろんすべてTR。 
ハンドが効くポイントが遠くて、私には湯川のサイコキネシス5.10cより難しく感じる。

次に写真のコーナー:5.10c ワンテン。この後、腹痛になった。腹筋のよじり過ぎ。

3本目はさらに右の中間部まで5.10c サイズが合っているから、一応ノーテンション。

下のエリアへ移動した。
131123昇仙峡 :コーナー5.10c

ここでお笑いを一席。私のデジカメがない!!
結構悪い上段まで登り返して全部見たがない。歩いた所をすべて探してもない・・・・。
ところが私と同じザックを持ってきた方がいらして、自分でその方のサックに取りつけていたことが
判明した。

このカメラ探しのために、私は左の11aはトライできず。右の11b以上?にトライしてみたが、見事に2~3mで返された。

131123昇仙峡 :水辺のエリア5.11a


紅葉絶頂のシーズンだったけれど、カメラを見つけた頃には日が落ちて、きれいな写真にはなりませんでした。

131123昇仙峡 :紅葉
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[ 2013/11/25 21:09 ] その他の岩場 | TB(0) | CM(0)
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