7月6日(日) 車10:00 ゴルジュ入口12:00 車13:00
アプローチはR411の新道ができたために、旧道のおいらん淵慰霊碑と駐車スペースはなくなっている。
トンネル向こう(山梨側)の車停めから少しの歩きで旧下降点に達する。(一之瀬橋は破壊されてないが、下降の踏み跡とトラロープはある。)
2011年に6人で来た時は何の問題もなく、記憶にない序盤から、へつりを強いられる。

「東京起点沢登りルート120」で③の場所は、泳いでから、右壁にある残置ハーケンにあぶみでテラスに上がる。

ハーケンの場



120ルートの④ゴルジュは入口の水深が胸以上あり、泳ぐ距離も水流の激しさも今まで以上と思われる。木があるが、その木に取りつくのも白い泡で困難が予測される。ここで撤退。

第1ゴルジュ入口

撤退はなんのことない。ドンブラコと流れに身を任せるだけ。

撤退

途中の傾斜の緩い尾根を登ると、容易に一之瀬林道に出た。入渓にも使える。
支流の堰堤からわずか進んだカーブミラーの所に出た。軽自動車1台スペースあり。

さて時間がありすぎるので、恒例の丹波山村営釣り場です。池釣りで今回は毛針を使ってみました。
釣り堀なので、初心者でも毛針で釣れます。今回は節度をわきまえて、ふたりで6匹。

毛ばりで釣られるマス

マス

焼かれるマス

帰りに奥多摩湖でやってみたら、餌釣りなのに、マスはプイっとそっぽを向いてしまう。
村営釣り場から逃れて生き残ったマスはやはりしたたか、かしこいです。

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2014.07.07 / Top↑
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