さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

Entries

泉水谷小室川谷1日目

7月26日(土) 三条新橋8:30 下降点9:00 小室川谷入渓点9:20~9:45 S字峡12:30~13:30 石門15:10 ワサビ田跡15:30
昔から行きたかった大菩薩の名渓。参考文献は山と渓谷社:「奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート」P146  1995年の記録

2m4mの滝


F1 7m

こんなきれいな淵が多いが、この沢でお魚を見ることは一度もなかった。

きれいな淵

S字峡の最初の2つの滝は、左から巻く。古いがよく効いている3本の残置ハーケンから5mほど懸垂下降して、

S字峡入口

次の2つの滝はロープで確保してもらい、左に右に水線通しに行く。この辺が今の私にとっては、ぎりぎりの冒険だ。

S字峡

これ以上水量が多かったら越えられなかったと思う。

S字峡

S字峡上の滝

石門の滝:右のチョックストーンのあたりが登れるようだが、私たちには無理に思えた。

石門の滝

だから左壁にあるフィックスロープを登る。つるつるなので確保してもらう。

石門の滝左壁

石門をくぐった所で疲れて休憩。

石門

ほんの少し行くと、ワサビ田跡の良いテント場になり、15:30だから泊まる。しかしもうちょっとがんばるべきだった。
小室の淵は意外に簡単に巻けたし、その上にも何か所もテント場はあったのだから。
ファイントラックのツェルトⅡロング初登場。しかし、このツエルトは左右両方に出入り口があり、しかも赤線の部分が紐やホックなどで止まらない。完全オープンのままだ。これでは風が吹き抜けてしまう。ヘビでもタヌキもキツネも出入り自由。
こうなったらなんでも入って来い、いっしょに泊まろうぜ!やっぱり極限の軽さは大事な所も省略されてしまう。

ファイントラックツェルトⅡロング

焚火
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

最近の記事

プロフィール

さち

Author:さち
さちです!
写真は家にいる雌ライオン「さち」

ブログで世界旅行(スイス編)



presented by スイス旅行

FC2カウンター

日本語→英語自動翻訳【星条旗】