さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

釣り三昧

7月31日に吐血して胃潰瘍があるのがわかり、加えてスペシャル台風の襲来で、今年の沢本チャンはなくなった。
8月11日(月) 天気と体調が悪くなっても帰れる近場の川へ行ってきました。
林道歩き1時間だけれど、この林道はひどい。最初は水害で橋が壊れたのかと思いましたが、よく考えれば山崩れによる落石でしょう。

壊れた橋
林道歩き1時間ほどで、適当な淵で竿を出す。
2投目で引っかかった。いつもの実績からいって、こんなに早く釣れるわけない。針が根かかりしたと思ってゆっくり引くと、20㎝ほどの魚が上がってきた。しかしがっつり餌を飲み込んだと見えて、糸が切れてしまった。

ポイントを変えてやると、またもたったの2投で魚が上がった。今度は逃がさない。25㎝のヤマメだった。

25㎝のヤマメ

渓流では黒部と魚野川でしか釣れたことがないので、丹沢で釣れたのがとてもうれしい。
最初のヤツが釣れていたら、もっとうれしかった。
夜は花火を見ながら、犠牲になってくれたヤマメさんに感謝していただきます。
釣り堀の魚と一味違って、筋肉質で美味しい。

丹沢湖の花火

余談ですが、夏休みは続いていたので、13日にも自宅から6㎞の所で釣り。
鯉用の太い糸と針持参。竿は折られてしまうのがわかっているから、手で糸を引くことにする。
6回もヒットしたのに、岸まであと10㎝の所まで引き寄せて糸を切られてしまった。
彼らは鯉特有の大口を開けて、必死の形相ものすごい。
クライミングと同じで糸が出ていない方がテンションがきついのだ。5本の針を奪われてから初めてタモ網の必要性がわかった。鯉よりバカだな。
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[ 2014/08/14 13:25 ] 釣り | TB(0) | CM(0)
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