9月6日(土) 塩沢温泉登山者駐車場 8:20 入渓 8:40 霧降滝12:50~13:20(巻き道偵察) 駐車場 15:20

恥ずかしながら足に水虫?と思われる物ができて、薬を塗ったらかぶれて、かなりの傷になった。医者でもらった水虫?を乾かす薬を塗って沢に入る矛盾。しかし沢靴を履くと一応痛くなくなった。ゴーロ歩きが何か変だ。水虫?足をかばってバランスが崩れ、2回もしりもちついた。

最初の滝は右から小さく巻く。

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小滝が多い。

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小滝をステミングで登るYOUさんだが、この後ひやりとした。

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核心の3階ノ滝1段目。

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頂山の会のすぐりんパーティーに追いつかれたので、先に行ってもらう。彼らはノーロープ。みなさん、お上手。

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私たちはロープを出した。
1段目を登り終えると、なんと下から巻き道がついている。鎖もある。これを使って、2段目、3段目を巻く。

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小滝群を快適に超えて行く。

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このナメ滝は右から簡単に巻ける。

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二股で登山道が合流する。右股にかかる八幡滝。右側に鎖あり。どうやらこれらの滝を鎖で登るのが霧降滝への登山道らしい。指導標に「危険なので廃道とします。」と書いてあった。
すぐりんらは左股から山頂へ行ったのだろう。

八幡滝


右股のどこまでも続くナメ滝。右の鎖を使って登るが、1か所鎖の支点が朽ちかけた木であり、油断できない。

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この大ナメ滝は30mとなっているが、40mはありそう。外傾していてつるつるなので、右の巻き道を使う。

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霧降の滝は巨大です。右に巻き道があり、それを登ってもっといい登山道があるか偵察したが、やはりないようだった。
登ってきたナメ滝群を鎖とブッシュを頼りに下るのが登山道のようだ。これは確かに危険です。

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下山は水虫が痛い、かばって膝が痛い、尻もちついたお尻が痛いの三重苦。
車に着いたら岳温泉へ入って、二本松市内で買い物して、明日は雨だから沢行かないことにして、のんびりです。
観光編に続く。

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2014.09.08 / Top↑
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