9月に沢歩き後に膝痛を発症し、10月にT整形外科で変形性膝関節症と診断された。
膝痛は長年悩んできた腰痛と関係があるのでは?と考えて、再びT先生を受診した。
レントゲンの結果、T先生は「膝と腰は関係ありません。別々の変形です。」と一笑にふされてしまった。

しかし私の症状が、単なる老化による変形というには腑に落ちないものがある。
歩いている時よりも、夜寝ている時の方が痛むのだ。
部位も膝というよりは、膝の内側から脛の内側だ。
いつもマッサージしてもらっている接骨院の柔道整復師さんから、「症状が変形性・・とちがいます。半月板大丈夫ですか?一度膝の専門医に診てもらったら?」と勧められた。

そこで膝の名医と名高いB整形外科を受診した。
B先生は「私の見解はT先生とは全くちがいます。膝痛は腰からきています。」

そして左右の足の知覚と運動のテストをして、「左足に麻痺があります。」
ショック!しかし確かに左を触った知覚が鈍く、筋力も弱い。歩くのが不自由なレベルではないが。

ネットで調べて、こんな情報が・・・・
整体日誌

夜は右下側臥位になると、自分の左脚の重みで左脚の内側が圧迫されて、左膝の内側~脛の内側がじ~んと神経痛のように痛い。かなりな痛みで眠れない。

こんな情報もあり。私の症状とぴったり一致している。
ハンター管症候群

腰椎4番から出ている大腿神経が枝分かれして、膝の内側~脛の内側の知覚を司る伏在神経となる。
この神経がハンター管と呼ばれる筋膜の内側を通り、そのあたりで締め付けられると、膝内側~下腿に痛みやしびれを起こすというものだ。
私も左腿の内側を触ると、コリコリした塊を触れる。

今、整体とマイクロカレント波、B整形で教わった大腿の外側を鍛える筋トレで徐々に夜間痛は軽減中。

ところで前述の整体日誌には「アルコール性の膝痛」というのもあるそうな。
真剣に酒減らす・・・止めるのを考えないとなあ。
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2015.02.08 / Top↑
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