さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

骨折後 6週+2日 仮骨形成

2016年4月16日受傷~現在までシーネ固定。
画像は広島リハビリ勉強会のブログからお借りしました。
赤線が私の骨折線です。点、点が細かく粉砕している部分、塗りつぶしが陥没している部分です。
(主治医筆を模写)

距骨粉砕骨折
5月30日(6週2日)のCTで、かなり仮骨が形成され、粉砕骨も寄り集まってまとまってきていました。
たぶん、主治医の予想より早く。

こうなったのはいろいろ小細工しました。
1)4月25日から家にあったマイクロカレント波を24時間かける。
組織に微細な振動を与えて、骨折の治癒を促進します。
(ITO超音波のATミニ)

2)超音波
超音波骨折治療は帝人のセーフスなど色々な機種があり、健康保険適応で病院を通してレンタルしてくれます。
レンタル料金は保険適応で3割負担は37500円、自費だと125000円。
私のように手術しない場合は、3ヶ月後からでないと保険適応になりません。
しかし時間が経って骨壊死してしまってからでは何をやっても遅いのです。
そこで近くの接骨院でマイクロカレント波の医療用と超音波をかけてもらいました。
両方で1回480円または1ヶ月6000円。

3)栄養とサプリメント
骨癒合を早めるためにはカルシウムだけではダメ。
むしろカルシウムの吸収を促進するビタミンC、B群、D、K、ミネラル(マグネシウム、亜鉛)
骨に含まれるⅠ型コラーゲンを1日10g摂る。
経口的にカルシウムを効率良く摂るのは豆腐です。ビタミンKは納豆一口で十分。

4)仮骨形成されてリハビリ準備期に入りました。
まだ6月13日まではシーネ固定、松葉杖非荷重です。
(ギプスは今さらあまり意味がないので、巻かないことになりました。)
そこで足を動かさないで、下腿に筋肉にEMSという電気をかけてもらって、少しずつ筋力アップを図ります。

今のところ、これらの作戦は成功しています。
でも骨壊死は1年くらい経過をみないとわからないです。
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[ 2016/06/03 10:31 ] 距骨粉砕骨折 | TB(0) | CM(0)
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