さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

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2016年12月29日(金)
ゆっくり出勤で、先々週と同じファミリーへ行った。
ほとんど障碍者になっているので、ファミリーとフナムシしか登れないです。
今日は成長中のKyさんがビギナー、ベビー、シスターをリードしてくれたので、すべてトップロープで登ります。
午後には強風になって寒いので、早々に切り上げて湊屋さんのお風呂に浸かります。

12月30日(土) フナムシ
左の易しいワイドをリード。
パープルシャドウ 5.8 TRでA0 いつもに勝って今日は濡れ濡れです。
これが再登できるようになりたい。
ネッシー 5.8 TR ○
フットジャムもスメアもないから登れた?
ワイドは経験が超少ないし苦手だけれど、足が使えないともしかして向いている??

最初のワイドの右のルートをリード。
一番右のルートをリード。左足のスメアが恐くなって、テンションが入ってしまいました。
右から2番目 TR ○

今更のこと。
・トップロープ支点は2か所以上から、スリング2本、カラビナ2枚以上で作りましょう。
(太くて生きている木なら1本でOK)
カラビナ、スリングはたとえ環付きカラビナでも絶対に壊れないとは限らないから。何事も複数の安全策を講じましょう。
・カムは両刃が壁に押しあたっているつっぱりによって墜落が止まります。
平らではない段々の場所にセットしたのでは、外れ易い。
・カムの閉じ具合は50~80%がベスト。つまり両方の刃(?)の下の部分の角度が90度以下であるべし。
5~30%の閉じ方では縦横に振ってテスティングした時に外れなくても、実際に墜落して1000㎏の衝撃がかかったら、外れてしまいます。テスティングはカムの安定度を試すと考えた方がよく、テスティングによって実際の墜落と同じ衝撃をかけることはできないですから。
・クラック・クライミングはトラディショナル・クライミングだから、レジャーではなく命を懸けた冒険です。
危険なことをやっているので、危険から身を守る工作が最重要。登る技術よりも。
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ジャンル : スポーツ
テーマ : クライミング

[ 2016/12/31 10:28 ] 城ヶ崎 | TB(0) | CM(0)
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