さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

越後駒ケ岳

2017年9月24日(日)
枝折峠 5:30 道行山 7:30 小倉山肩 8:57 百草ノ池 10:27 前駒ケ岳 11:55 駒ノ小屋 12:48

2017年9月25日(月)
小屋 4:30 山頂5:05 小屋上6:20 2回目の山頂6:45~7:00 小屋 7:20~7:45 小倉山9:40 枝折峠13:08

コースタイムは休憩、写真撮りを含みます。歩行速度は極めて遅いです。


越後駒ケ岳
30歳代の頃、越後駒登れてないけれど、いつか縦走したいなあ、とは考えていました。
しかし三山縦走となると、水場が少ないので躊躇される( ^ω^)・・・
そして今は、縦走などもってのほかです。
車持ちになったので、枝折峠からのピストンです。
これコースタイム10時間で、日帰りされる方が多いです。

まず核心は枝折峠の駐車場に入ることです。
前日15時にクライミングジムのPump川口を出て、19:40枝折峠着。
すでに空きは3台分ほど。朝5時には路肩まで満車です。

明るくなってから歩き始め、稜線に出るとすぐ、駒の展望があります。ここまでは超快晴でよかったです。

紅葉も始まっています。

紅葉

前駒辺りからの駒ヶ岳。(右端)

前駒辺りから

歩いてきた尾根を俯瞰します。

尾根を俯瞰する

草紅葉もそろそろです。

P9241403.jpg

駒の小屋直下の岩場です。

小屋下の岩場

もう一度登ってきた尾根を振り返ります。傾斜はゆるいけれど、長くて疲れました。

尾根

小屋の前の水場は、手洗い用、飲用不可です。

小屋前の水場

小屋から望む越後駒ケ岳。今思えば、水汲みなんかしないで、すぐ登ってしまえばよかったです。
でも疲れてもいたし、展望は朝が一番と信じていたのです。

越後駒ケ岳

小屋から3分下ると、沢の源頭であるきれいで美味しい水があります。
これが枯れていないことは、事前に魚沼観光協会に電話して確認しています。
2日分の水を担ぎ上げるのではたまらんです。

小屋下の水場

小屋の前の自炊場(宴会場)。この日は、京都チーム、福島チーム、みんなフレンドリーで楽しく食事しました。
夕食といっても15時。
寝たのは17時。みんな一様に「今寝たら、夜中に目が覚める。」と言っています。(笑)

小屋前の自炊場

小屋代は2000円で、厚手の銀マットと毛布1枚が支給されます。真夏なら、シュラフもいらないかも。
小屋の管理人さんは優しいです。

駒ノ小屋

小屋からの展望

小屋からの展望。左奥が浅草岳だそうです。

小屋からの展望

夜中に外に出ると、満天の星。やったー!明日は大展望だ。

明けて9月25日(月)
3:15に目覚めてしまいました。10時間寝ています。
仕方ないので、外で朝ごはんを食べて、4:30山頂を目指します。登り30分、下り20分です。
早すぎるとは思ったけれど、何もやることがないのです。

山頂で1時間近く待ったけれど、霧は晴れてきません。
淋しい山頂になってしまいました。

越後駒ケ岳山頂

諦めて小屋付近まで下ると、同宿の人が登り始めていて、「7時になれがきっと晴れるから、もう一度のぼりましょうよ!」と言われ、90%だめだと思ったけれど、もし晴れたら悔しいので、2度目の登頂をしました。
しかし、霧は張れず下山。

土日より日月の方が天気がいいという読みが完璧に裏目に出てしまいました。

紅葉

下山途中も振り返ると、最後まで駒の山頂は霧に巻かれています。
よかった~。下山後に快晴だったら、一番悔しいもの。

駒ケ岳を振り返る

万年雪渓

駒ケ岳の岩場

帰りの稜線も結構アップダウンがあって、長いです。

帰りの稜線

下るほどに明るく、暑くなります。気温が高すぎるから霧が多いのか?
銀山湖です。

銀山湖

いろいろ山が見えますが、山座同定できません。

下山中の展望

下山後は銀山湖の温泉に入って、奥只見シルバーラインから小出ICへ。この道はほとんどトンネルなので、まっすぐで楽です。
渋滞なしの関越道をひた走り、4時間で帰宅。事故もなく、紅葉もきれいだったし、登れて充実して、まあよかったんじゃないかな。

お会計
高速代 所沢~小出 2940円
     小出~練馬 4090円
ガソリン代       5643円
小屋代         2000円
温泉           400円
合計          15073円



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ジャンル : スポーツ
テーマ : 登山

[ 2017/09/26 19:38 ] 山歩き | TB(0) | CM(0)
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