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2018/06/18(月) 09:07:34 [日記]

日曜日には吉祥寺キリスト集会の礼拝に行きました。
1年以上行っていないです。
そしてドイツの宣教師ゴッドホルド・ベックさんが、2016年8月23日にお亡くなりになっていたことを知りました。
86歳 白血病でした。
私が足の骨折が治り、仕事に復帰した時期です。そして、クライミングの師である吉田和正さんが亡くなる1か月ほど前です。

ベックさんの最後のメッセージは「人は年で死ぬのではない。病気で死ぬのでもない。神の御心によって死ぬのです。」

自分の集会の指導者が2年近く前に亡くなっていたことも知らないマヌケ。
出席しないし、集会の兄弟姉妹との付き合いがないからです。

私は34歳の時に、教会を出て、吉祥寺キリスト集会に集うようになりました。
大して広くない会堂に数百人が集まるので、大変な過密状態です。

バプテスマ(浸礼)プールの際でプールに落ちそうになりながら見ていると、ベックさんと視線が合いました。
ベックさんとは個人的な話はほとんどしなかったけれど、その視線はすべて見通していました。

集会に集うようになり、旧教会の奉仕を離れて、自然の中で自由に過ごすことが多くなりました。
それが間接的に山やクライミングをやるきっかけとなりました。
でも山やクライミングにのめり込むあまり、結果的に集会に集う回数は激減しました。

ベックさん、63年に及ぶ日本での御奉仕、ありがとうございます。
そして、しばしのお別れです。「死は終わりではない。」
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