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裏銀座縦走1日目:ブナ立尾根

2018年8月25日(土)
前夜、最寄り駅17:40 松本駅近くのホテル大手21:00(3500円)
当日7:10 信濃大町からタクシーで高瀬ダム
高瀬ダム7:49 登山口8:32 中休み(5)10:59 三角点(4)H2208.5m 12:22~13:15 大休憩 烏帽子小屋14:54
この山域へのアプローチの中継点は七倉です。
ツアーバスは新宿23:00発、七倉3:30着らしくて、タクシーが動く5:30まで暗い中を待たないといけません。
それで、今回もホテル泊りの大名山行です。体調整えないと、登れないです。

さて、高瀬ダムでタクシーを降りて、(8200円)トンネルを通過します。

トンネル

吊り橋を渡り

吊り橋

キャンプ場がありますが、あまり利用されていない感じです。

キャンプ場

大きな滝です。

滝

6:20頃、どしゃぶりの雨だったらしく、すごい濁流です。

濁流

地図にはダムから登山口まで40分と書いてあり、登山口前に水場があるようなので、
少しでも楽をするために、水は500mlしか持ってきていません。

こう書いてあっては、この濁流を汲むしかないでしょう。
この40分は全然きついものではなかったし、水を持ってこなかったのが悔やまれます。

登山口

「日本3大急登」ブナ立尾根の始まりです。登山口が12番で烏帽子小屋が0番と番号がふってあります。

No.12

こんな感じの急登もありますが、

階段の急登

緩い部分もあります。良く整備されています。

緩い道

赤い実

5番の「中休み」

5番の「中休み」

4番の三角点 標高2208.5m 

4番の「三角点」標高2208.5m

なんと、コースタイム通りに歩けています。
ここで、水分摂取量が心配になります。まともな水はあと200mlしかないし、濁流は沸かさないと飲む気になりません。
お湯を沸かして大休憩。

ティーバックを入れる前から茶色いお湯です。

茶色いお湯

砂の味がする紅茶ですが、なんとか飲めます。

やっとこ標高2520mの烏帽子小屋に付き、天水を1L200円で購入しました。

烏帽子小屋(標高2520m)

右は前烏帽子岳(ニセ烏帽子岳)。本当の烏帽子岳はここからは見えません。
ニセ烏帽子に登ると、カッコよく見えるそうですが、体力温存で、私は登りません。

前烏帽子岳


夕飯はボルシチの御馳走です。

ボルシチ
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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夏休み、逆に降りました

夏休みは、高瀬ダムへ降りてきました。烏帽子烏帽子小屋で、珈琲飲んで休憩しました。本当は烏帽子小屋に泊まりたかったのですが、力尽きて手前の野口五郎小屋に泊まりました。烏帽子小屋は、共有スペースがあって、居心地良さそうだなぁと思ったのですが、やはり、そうでしたか。

奥黒部

きんさん、御訪問とコメントありがとうございます。
きんさんの記録も読んでいます。我々が3日かかったところを、2日で踏破されています。上の廊下~奥の廊下~源流~鷲羽、水晶岳登れば、奥黒部のほとんど踏破ですね!
烏帽子小屋は、シーズン外れのためもあって、実質個室状態でした。静かでよい小屋でした。
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