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2018/09/03(月) 09:17:34 [山歩き]

2018年8月27日(月)
水晶小屋 5:30 水晶岳 6:15~6:25 水晶小屋 7:00~7:30 ワリモ北分岐 8:06 鷲羽岳 9:26~9:46 
三俣小屋 11:06~12:00 三俣蓮華岳 13:22~13:30 双六岳 15:21~15:23 双六小屋 16:40   

今日は4日間の中で、内容が濃い日です。
朝食後すぐに出発。ガスです。

水晶岳へ
山頂もガスで何も見えず。
なぜか同じ場所の低い指導標には2977.7mとあり、高い木の指導標は2986mとなっています。
まあ、ここが最高地点です。前日の14:30頃に登った人は、360度の展望があったそうで、スピード負けですね。

2977.7m

水晶岳2986m

小屋へ下って、お茶を沸かして飲みます。
荷物を背負って、雲の平への「ワリモ北分岐」です。

ワリモ北分岐

ここは、ワリモ岳頂上となっていますが、本当の頂上はあと数m岩を登った所ですね。
一般的に登れないから、ここが頂上ということになっているのかな?

ワリモ岳頂上

大きな鷲羽岳への登りです。

鷲羽岳への登り

小屋で泊まり合わせた方に、ヤマテンを見せていただいたら、今日は9時から晴れることになっています。
鷲羽岳への登りの途中で、視界が開けてきて、黒部五郎岳が出てきました。
五郎さん、お久しぶり!23年ぶりかな?23年前も、あなたの肩に上がっていくのは大変でした。
あなたの頭の上からは、何も見えませんでした。でも、あなたの懐の沢山のお花の中で泊まらせてもらって、幸せでした。

雲の平と黒部五郎岳

振り返るとワリモ岳です。

ワリモ岳を振り返る

鷲羽岳山頂では、大分視界が開けています。
昨日に水晶岳へ登り、今日の早い時間に鷲羽岳に来た人は、ここでは展望がなかったそうです。神様は公平というか( ^ω^)・・・

鷲羽岳山頂

鷲羽池。ここに槍が写っていれば最高です。

鷲羽池

雲ノ平の祖父岳です。

祖父岳

鷲羽岳からは、すごく下ります。途中、三俣山荘と三俣蓮華岳が見えて、これを登り返すのかと思うと、気がめいります。

三俣蓮華岳

伊藤新道分岐。(現在は廃道)

伊藤新道分岐

伊藤新道は花畑へ上がっています。
赤茶けた尾根が硫黄尾根、その奥が北鎌尾根と独標みたいです。

硫黄尾根と北鎌尾根

昔は、伊藤新道を登って竹村新道を下れば、水晶、鷲羽岳へ最短?とか考えました。
しかし今は、道の状況的にも、自分の体的にも無理です。

さて、水が滔々と流れる三俣山荘でランチです。
縦走中のオアシスです。

三俣山荘

三俣のテント場

振り返れば、圧倒的な鷲羽岳。

鷲羽岳を俯瞰する

丸山?

双六岳

三俣蓮華岳には一度登っている。双六岳には登っていないです。
体力的に迷ったけれど、両山に登頂するという同宿の御夫婦に勇気をもらって、尾根コースを行きます。

三俣蓮華岳へ

三俣蓮華岳山頂です。

三俣蓮華岳

双六岳への長い稜線を歩きます。

双六岳へ

双六岳山頂。今回登らないと永遠に登れないかも。16時過ぎてしまったので、記念写真を撮って、さっと下降します。

双六岳山頂

山頂からしばらくのプロムナード。ここに槍が見えていれば最高なんだけれど。

双六岳のプロムナード

見えていなくても、一度この道を歩きたかったので、満足です。

双六岳を振り返る

プロムナードが終わると、急な岩の下りです。足を傷めないように下るので、時間かかります。
16:40やっと双六小屋到着。

双六小屋

夕飯は2回目の18時からなので、また鷲羽岳を見てくつろぎます。

鷲羽岳

夕飯は豪華な天ぷらの盛り合わせです。

夕飯



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