さちのひとりごと

チキンハートなクライミング。

自然な死

日曜日に私が山に入っている頃、ある方が亡くなった。
木曜日最後にお会いした時、御家族に手をとられて散歩されていた。
その家に訪問して私の仕事は、ただ話を聴くだけ。
ご自分が子供の時のこと、戦争中のこと、、、、特に病の苦痛を訴えるでもなく。

こんなに急だと誰も思っていなかった。
もしかして、金曜日も土曜日も散歩していましたか??
「婚礼の家に行くよりも喪中の家に行くのがよい。人の終わりにはすべてがあるからー聖書」?違って憶えているかもしれません。

幸せな死だと思う。
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[ 2010/02/02 22:52 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
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