グリップレスト

2010.03.01 21:25|道具
「氷だけは男の世界。」
いつもクォークが同じ所に決まらない。確実な打ち込みができない。
そんな私の悩みを解決してくれたのが、クォークのヘッドを除去して軽くしたことだ。
もうひとつ、フィフィ付きのリューシュというのを教わった。
フィフィ付きリューシュ
つまりリューシュから手を外すのではなく、身体を上げるとバイルから勝手にリューシュが外れてくれる。
しかしクライミング中ずっと手にリューシュが付いているから、フィフィがいろんな物に引っかかる。
昔から「私にはリューシュレスは無理。グリップ力がないから。」という固定観念があった。
しかしこのフィフィ付きリューシュが勝手に外れてくれた後、付け直すのが面倒くさく、いつのまにかリューシュレスになっていることが多い。なら、右手だけでもできないかな・リューシュレス。
私がクォークを買ったのは2002年頃。その頃グリップレストが付いてなくて26000円くらい。
2003年シーズンからグリップレスト付きで同じ値段。ああ、悔しい~。
そこで後付けグリップレスト1672円×2個を買った。
後付けグリップレスト
買う前に知人(男性)の話:「これを付けるにはクォークの硬いシャフトをカッターで切らないといけないから、まる1日かかるよ。」
カモシカの店員さんに「何とか付けていただけませんか?」
「これを付けるのはとても大変なので、頼まれてもお断りしています。僕も店が終わってから作業して3日(3晩)かかりました。」
1年かかって付けてやるぞ!
スポンサーサイト

コメント

グリップのゴムを切るコツは、一度に切らずに少しずつスライスすることです。
で、その都度グリップレストを当ててみて様子をみましょう。
あせらずゆっくりやることです。

いろいろありがとう。
第1課題は氷の道具を片付けることかな?
第2はフリーの道具準備。クォークのスライスは1ヵ月後?暑くなるとモチがなくなりますね。

リーシュレス、きっとできますよ。
でもちょっとしたアルパインルートなら、このリーシュもありかも!? このフイフイはバイルのどこに引っ掛けるのですか?

…にしても冬山道具の工作とか手入れって、女性(とひとくくりにしたくはないが、やっぱり…)には、しんどいですよね。おじさん達はスイスイと簡単になんでも作ったり改良してしまうのに。。。

グリップレストの工作、来シーズンまで(笑)にがんば!です。

このリューシュは中に割り箸が入っている、ちょっと笑える作品です。クォークのヘッドの穴に細引きを通していて、そこに付けます。
昔から工作は好きでないけれど、ある程度やらないと登れないですものね。鰹節削るようにやろう・・・

結構大変そうな工作ですねえ。でもハンドレストがあるとやっぱり楽なので、ぜひがんばってくださいね!

う~ん、今買う人は工作不要なのに・・・
その分高いですよね。気長にやります。
非公開コメント

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

プロフィール

さち

Author:さち
さちです!
写真は家にいる雌ライオン「さち」

月別アーカイブ

ブログで世界旅行(スイス編)



presented by スイス旅行

FC2カウンター

日本語→英語自動翻訳【星条旗】

English English得袋.com

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード